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第139回定例会 2009.6.27(土) 藤沢市市民活動推進センター 参加者:6人

経過と予定

5月23日(土)第138回定例会 9:30から市民活動推進センターで

6月27日(土)第139回定例会 9:30から市民活動推進センターで・会報121発行

7月18日(土)-20日(月)第140回定例会 大阪に学校を創る会新校舎視察

9月12日(土)第141回定例会 9:30から市民活動推進センターで・会報122発行

2009年度の会報

発行月と担当者は次の通りです。

6月:山崎 9月:小坂・池田 12月:十時・駕籠六 3月:池田・佐々木

2009年度の会員手続きが始まります。
6月の会報からは新年度の手続きをした方に会報を送ります。
会員更新の手続きは、従来どおり、年間3000円の会費納入のみです。

新しい湘南憧学校

担当者欠席のため、新しい報告はありません。

新しい湘南憧学校

教育情勢をめぐる現場からの声

大阪へ行こう

7月18日から20日まで、理事を中心としたメンバーが大阪に行く。
大阪に学校を創る会が開校した「箕面こどもの森学園」(旧称:わくわく子ども学校)を視察する。
19日には和歌山の「きのくに子どもの村」の堀さんを招いた「こどもの森フォーラム」に参加する。
教育理念……
「子どもは自ら学ぶ意欲をもち、自らの力で学ぶことができる」という学習者中心の教育観に立ち、子どもたちが、この学校での学習や生活の経験を通して、創造的で共生的な生き方を身につけ、自立した人間に育つのを支援します……

交通費、イベント参加費などを法人の予算から支出します。

オルタナティブ教育推進プロジェクト

7月5日(日)
笹塚区民会館第三会議室
詳しい問合せは、十時さんまで(taktockey@gmail.com)

湘南に新しい公立学校を創り出す会の目指すもの

政権が流動的になりそうだ。
参議院と衆議院のねじれ現象は、あらゆる法律案が政権与党の数の論理で衆議院の議決優先を前提に成立してしまっている。 選挙の展望を検討した。
これまで、チャータースクールへの関心を寄せた政党は自民党と民主党だった。
そこで、日本型チャータースクール法試案を作成し、衆議院会館で代議士の方々に配った。
しかし、それらが正式な法律案になって国会で議論されることはなかった。

その後、公教育をめぐる動きは大きく変化した。
規制緩和の名の下に、教育の世界にも特区実現の可能性が開けた。
株式会社が学校法人を設立できる法律の改正も行われた。
しかし、特別な認可を受けて開校する公立学校の誕生は実現していない。
もしも、夏の選挙で政権が自民党から民主党に交代したら、ふたたびチャータースクール法試案を手にして永田町を訪ねようという提案があった。しかし、「個人的な行動ではなく、組織として、どこへ向かおうとしているのかを明確にして行動したほうがいい」と修正される。また、身近なところでの教育改革ビジョンを掲げる必要も検討した。

大阪に行く。
行ったときに、かつてチャータースクール成立で共同歩調をとった大阪のひとたちが、これからどこへ向かおうとしているのかを確認することになった。

公教育は、あらゆる家庭のこどもにふさわしい教育機会を提供すべきである。
その基本理念さえ、昔もいまも日本の教育行政は認めようとしていない。
「オラがやり方に文句はねえべ」方式だ。
大阪のひとたちが、そんな行政に見切りをつけて、私学としての自立の道を選択したのか、気になるところだ。

こちらのコーナーに掲載しています。


NPO法人 湘南に新しい公立学校を創り出す会
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